はてさて、この広場からどこを通ればカサカンジャー岩に行けるのか…。
広場の奥の方まで行ってみると、なんかけもの道みたいなところが…。 大丈夫だろうか、ハブはいないよな…? 危険なので二人以上で行った方がいいかも知れません。
10メートルほどでこの藪は抜けました。
さらに道なき道を進むと、こんな感じの場所の横を通り…。
そして、目の前に見えてきました。カサカンジャー岩です。
沖縄本島最南端の果て、荒崎海岸。そんな場所で、 巨大な岩が、小さな岩に乗り上げるような形で微妙なバランスを取っているという奇岩が、 このカサカンジャー岩です。
ここからは遠くに喜屋武岬が見えます。
魚眼レンズで撮ってみました。本当に微妙なバランスですね。 人工物説もあるようですが、 私は自然のものだと思っています。
すごいですね。実は小さな岩の下にも台座のような岩があるんですね。 たぶん津波石の一種だと思いますが、よくもこんな面白い状態で固定されたものだなぁと。
海の方を眺めます。まぶしい!
GPSによれば、場所は北緯26度4分31.5秒、東経127度40分35.2秒でした。
もう一度魚眼で…。
動画でぐるっと見回してみます。
さて、長らく行こうと思いつつも行っていなかったこの場所にやっと来ることができて満足です。 奥の方に喜屋武岬が見えていますね。
この岩は、Google Mapの写真でも確認できます。 行かれる方は、ハブに注意してください…。
より大きな地図で 沖縄 を表示
さて、また道なき道を戻りますか…。
先程の広場を過ぎ、農道を通って、さらにさとうきび畑の脇を抜けて…。
喜屋武岬に戻ります。続く。
![[image]](l1208103900t.jpg)
![[image]](l1208101740t.jpg)
![[image]](l1208103654t.jpg)
![[image]](l1208103552t.jpg)





![[image]](l1208102540t.jpg)
![[image]](l1208102622t.jpg)

![[image]](l1208103402t.jpg)
![[image]](l1208103410t.jpg)
![[image]](l1208104450t.jpg)