古町を散策(Olympus SixとフジPRO400H)

さて、バスカードを購入。新潟市内は鉄道網がイマイチなので、市内の移動はほとんどバスです。

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地方都市の常として、繁華街の中心は駅からだいぶ離れた場所にあります (鉄道駅が空港同様、迷惑施設だった頃の名残ですよね)。 古町近辺までやってきました。

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今回は銀塩のカメラとして、50年前のスプリングカメラ、 Olympus Six(ブローニーの6x4.5, 6x6)を持ってきています。 これで撮った写真も随時混ぜていきましょう。 フィルムは日本未発売のフジPRO400Hです。

お、なんか謎の巨大像が…?

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古町の裏小路。芸者街の雰囲気を今に残す、不思議な雰囲気の場所です。 クラシックカメラによる写真に合っていますね。 最近、クラシックカメラとネガのカラーフィルムの組み合わせが好きなんです。 しかも軟調なフィルム。

このフジPRO400Hというフィルムは、 この青みがかった不思議な色が特徴の、 超軟調ネガカラーフィルムです。 なぜか日本では未発売なので、普通のカメラ屋の販売ルートには乗ってません (さらに、 なぜかAmazon.co.jpでは売っているのですが、ブローニーのみで35mmは売ってません)。

デジカメで撮った裏路地のさらに裏路地。

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これをOlympus Sixで撮ってみます。やっぱりこの雰囲気がいいなぁ。

この通りには有名料亭なども軒を連ねています。 新潟の中心地ですね。

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さて、そろそろおなかが減ってきたのでランチをこの界隈で食べましょう。

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