2004 年 2 月 18 日 (水) 自宅

トッペギ (中)
トッペギ (中)
今回買ったのは内径 130mm の中型のやつ。 一人用スンドゥブには丁度いい大きさ。

なべ敷き-中(幅170mm)
なべ敷き-中(幅170mm)
鍋しきも重要ですね。これがないとぐつぐつを味わえません。

スプーンとはしセット
スプーンとはしセット
そして、せっかくやるならここまで揃えてしまいましょう (^^;。 さあ、これでスンドゥブが作れるぞ。

さて、先日からの冷麺チヂミキムパブとコリアン系週間だったわけですが、 今日も引き続きその路線を攻めてみましょう。

ふふ。実はついに買ってしまいましたのですよ (高いものではないのですが)。 韓国のトッペギ (土鍋) と鍋しき、そしてステンレス箸・スプーン。 やっぱりこれを買ったら「あれ」を作るしかないでしょう。 そう、いつも LA に行ったら、 もう習慣的にコリアタウンに食いに行ってしまうスンドゥブです。

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ネットに転がっているいくつかのレシピを自分なりに把握して、 おそらく自分好みになりそうな感じにアレンジした上で作ってみましょう…。 というわけで……、ほい、できたぞ! 静止画ではわからないけど、鍋がぐつぐつぐつぐついっています。 はは、これって実は…、とってもうまそうじゃん! 見栄えもそれほど悪くない (私見)。

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生卵を煮立っている鍋の中央に落とします。

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そしてかき混ぜ、食べるべし。美味しい! 途中まで食べたらご飯を突っ込んでおじや風にしてもいい。

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今回のスンドゥブチゲのレシピはだいたい以下の通り。 自分用のメモとして残しておこう。 分量なんて真面目に計ってないよ。 あと、私基準の辛さで作っているので、 ほとんどの人にはたぶん辛すぎると思う

材料:

作り方:

  1. トッペギに胡麻油をしき、粉唐辛子とクラッシュさせたニンニクを炒める
  2. 適当に切った豚肉をそこで炒める
  3. あさりを加え、ちょっと火を通したところにだし汁を加える
  4. あみの塩辛、長ねぎ、榎茸、小さめに切ったキムチを加え、煮る
  5. コチジャン、醤油、塩を適当に加えて味を調える
  6. スプーンで適当におぼろ豆腐を加え、さらにぐつぐつと煮る
  7. 鍋を鍋しきに載せ、テーブル上で卵を中心に落し、かき混ぜたのちに食べる

まあ、改良の余地はまだまだ大きくあると思いますが、 とりあえずメモメモ…。


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