伊勢神宮・内宮 その2

さて、伊勢神宮の続きです。正宮に近くなると、どんどん巨木が増えていきます。

この、道の真ん中にたくさん立っている巨木、何年前からこの場所にあったんでしょうね?

これらの樹が、この辺りの不思議な空気を作っています。

階段の上が正宮。石段から上では撮影禁止です。中は素晴らしい。天照大神の神社です。左隣に式年遷宮の用地がありますが、こちらも以前行った時とは異なり、柵ができて内部が見られなくなっていました。

別宮の風日祈宮(かざひのみのみや)に続く道。

五十鈴川に架かる橋を渡ります。やはりこういう場所では橋にもいろいろとシンボリズムがあるのですかね?

橋を渡ってすぐ右にあるのが、風日祈宮です。素敵な場所ですね。

こちらも、隣に式年遷宮の用地があります。

魚眼レンズで撮ってみた風日祈宮と橋。

しかし本当にこの辺りの巨木は素晴らしい。

奥にある、荒祭宮(あらまつりのみや)にも行ったのですが、その名の通り、天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)を祀ったこの神社の近辺はかなり不思議な雰囲気。

写真も数枚撮ったのですが、ことごとく失敗してしまい、ありません(そもそも写真を撮りにくい場所にあるのですが)。

ということで、内宮は凄い場所でした。参道の方に戻りましょう。

ふう。暑かったので味噌ソフトクリーム(笑)というものを食べてしまいました。

この辺りの五十鈴川に架かる橋から見た川の風景。いいですね。

さて、では名古屋に戻ります。