雨の末吉宮に行ってみるが断念

さて、もう東京に戻る日になりました。朝食はホテルでおにぎり。

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天気は雨。自転車は今日はもう使えなさそうなので朝のうちに空港に持っていくことに。 飛行機のチェックインをしてしまい、手荷物として預けてしまった。

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さて、ゆいレールで儀保へ。 私の好きな場所である末吉宮(首里・末吉)に、大名口方面から登ろうと思ったのだが…。

雨で濡れた石灰岩の石畳は滑りやすく危険。 しかしそんな問題ではなく、この場所の持っている空気が半端ではなく恐ろしい。 とても那覇市内とは思えない手つかずの亜熱帯原生林から感じられる、 単純な生命の気配だけではないように漂う、何とも異様な空気。

なんとか末吉宮磴道との分岐点まで来たものの… ここからの坂道(末吉宮磴道)は石灰岩の石畳がそのまま斜めになったような場所のため、 非常に滑りやすく、これ以上荷物を抱えて登るのは危険ということで断念。

ちなみにこの周囲にも拝所がいくつかある。 どのような由来を持つ場所なのだろう?

末吉公園方面に出ると、石段にカタツムリがいた。 今話題のアフリカマイマイではない。

雨の日は植物もびしょ濡れ。

末吉公園から振り返ると、大名口付近から少し上に行ったあたりと思われる場所に、 まるで湯気のように周りより霧が濃くなったように見える一帯があった。 いったい何があってこのような現象が生じているのだろう…?

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