初めてのエアバス380体験(1)

タイムゾーン: +2H 日本との時差: -7H

ということで、あたふたしつつもなんとか間に合ったルフトハンザ710便、 フランクフルト発成田行きは、なんとエアバス380なのでありました。

1階のエコノミーだけどちょっとシートピッチは広めかな? さすがに新しい機体ということもあってきれいですねー。

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行きのLH715便では、第一目的地のヘルシンキ上空を過ぎてミュンヘンまで行ってしまったわけですが、 帰りのLH710便でも、第二目的地のストックホルム上空を通って帰るという、 なんとも無駄っぽいルートのようです。 とりあえず、ドイツ上空を飛行中。

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びっくりしたのが、シートのディスプレイに出る現在飛行中の位置などを示す画面。 Google Earthクオリティでさまざまなものが表示されます。 離陸時もフランクフルト空港の拡大図の上をA380が滑っていって離陸していくというすごさ。

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こんな感じです。

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Quicktimeによる高画質表示(0.9MB)

さらにこんなふうに横から見た視点が写ることも。 どうやら、「NiceView」って名前のシステムみたい。

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Quicktimeによる高画質表示(2.7MB)

機外を写す画面は、3つのカメラから選択できます。 カメラ1は下方。

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Quicktimeによる高画質表示(1.4MB)

カメラ2は前方。ここまでは今までの飛行機でも見たことあったけど…。

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Quicktimeによる高画質表示(1.4MB)

なんと、カメラ3は垂直尾翼に付いたカメラで、 前方視界とA380の機体そのものを見るという、 なんとも素敵なアングル。

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Quicktimeによる高画質表示(1.2MB)

NiceViewの方は、こんな感じにコックピットから見た感じの画面を表示することもあります。 フライトシムヲタクの方々歓喜?(笑) まあ、計器が連動しているわけではないと思いますが…。

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Quicktimeによる高画質表示(6.2MB)

さて、スウェーデン上空に入ってきました。

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食前酒にスパークリングワインをいただきました。

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続く。