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さらに不気味な旧東ベルリンエリアを散策

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はてさて、ペルガモン博物館あたりにやって来ました。 ただいま建物は修繕中で、特別展としてバビロン展をやっています。

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ということで、久しぶりのこちらに入ってみました。 館名の由来にもなっている「ペルガモンの大祭壇」。

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バビロニアのイシュタル門(本物)は、バビロン展の一部になってしまっていてちょい残念。

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なんかいろいろと工事的なものもやっている模様。

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ギリシャ方面。

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ちょっと特別展で落ち着かなかったので比較的すぐ出てきてしまいました。

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しかし、かつての共和国宮殿…このような姿になってしまい…。

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ありえないところに落書きまでされて…。

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東ドイツは遠くになりにけり。

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さて、バスでFriedrichstraße(フリードリッヒ通り)に移動。 前回ベルリンに来たときに、妙に記憶に引っかかっていた場所、Mauerstraßeに行きたかったのです。

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観光地でもあるFriedrichstraßeからJagerstraßeを歩いて行くと、 2ブロックほどの目と鼻の先にあるMauerstraße。

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近寄るごとに人気が消えていき、不気味な雰囲気を昼間でも醸し出している変な道が、 このMauerstraße(壁通り)です。 前回来たときはあまりの不気味さに逃げ帰ったのですが、その数年後、ふとしたことでこの通りの存在を別の機会に知ったのです。

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Mauerstraßeに到着。人のいなさ加減が気持ち悪いです。

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ここを右に行くと…またしても不気味な建物があるのですが、 ここは "Stasi Die Ausstellung" って場所で、 先程行った"Forschungs- und Gedenkstätte Normannenstraße"と同様に旧東ドイツ秘密警察シュタージの展示館になっているようです。

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おそらく、ここもシュタージの建物だったんでしょうね。

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でも、この通りのなんか不気味さは、この建物とは反対側にもあったのです。

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この通りの南側の突き当たりにある、このパラボラアンテナの立った建物。

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歩いて行ってみました。実はここ、北朝鮮大使館なのです。 意外に直感ってアテになるんですね。 現在は規模が縮小されて、建物の半分がCITY HOSTEL BERLINという宿になっています (いいのかそれで?)。 でも敷地一緒だしなぁ…。

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まあ、そんなこんなで、Uバーン2番線で、東ベルリンエリアから西ベルリンエリアに移動します。 途中で、3日前にベルリンに来るときに通った、中央駅に通じるでかいトンネルの入口が見えます。

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Quicktimeによる高画質表示(12.4MB)

このあたりも、昔壁があった場所なのかなー、と思ったけど、そうではないようです。 続く。