2000 年 5 月 27 日 (土) 仙台

さて、[S]椎名林檎[S]下剋上エクスタシー』も終盤に差し掛かってきました。 今日は仙台の、仙台サンプラザホールが会場です。 全然交通手段その他を手配せずにいたら、 安直な観光ガイドに出ているようなホテルは完全に全室満室という状態。 まあ、いざとなれば日帰り可能な距離だということで、 ナメていたのですが、うう、しまった。 したがって、今日は仙台まで新幹線で日帰りです。 まあ、山形新幹線や秋田新幹線と違って、 東北新幹線は速くてあまり揺れない標準ゲージ新幹線なので、 まあ、幾分楽かな。 昼に出発ということで、 行きは東京駅の駅弁を買ってきました。 あさりおこわ弁当。

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行きは、 東京から仙台までノンストップの「やまびこ」を利用しました。 速い速い。

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というわけで、やってきました、仙台です。 仙台に下車するっていうのは、 多分大学に入る前に仙台に遊びに行って以来かな? 多分、13 年ぶりくらいの仙台だと思います。

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あ、でも、駅前の構造は基本的に変っていなくて安心。

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なんだかんだ言って、街の構造は覚えていますね。 特に迷わずに歩き回れます。

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を、このパチンコ屋は、 ジャッキー・チェンの『デッドヒート』(原題『霹靂火』)の、 仙台ロケで使われたあのパチンコ屋では? 「奇妙な果実」風日本情緒あふれるあのシーン (^^;。 (あ、またロケ地巡りシリーズをやってしまった…)

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さて、今回は準備にエラい手抜きをしてしまったので、 ライブ会場の仙台サンプラザの場所がわからない。 で、現地の本屋で「ぴあ」的タウンガイド雑誌を買い、 やっと場所が判明 (肝心の『ぴあ』は東京版しかなかった)。 あら、駅の反対側 (東側) だったのですね。 どちらかといえば地味な方面 (ヨドバシカメラがあるくらい) なので、 完全に予想がはずれてしまいました。

行く途中で、ダフ屋さんからいっぱい声をかけられたので、 どうも方向は間違っていないらしい (珍しい女性ダフ屋さんもいました)。 ということで、15 分くらい歩いて、 会場の仙台サンプラザに到着。 これがまた、珍しい円形の建物なんですね。 会場の構造も完全な円形で、 珍しい感じのホールでした。

途中で、[S]広末涼子が『下克上エクスタシー』ライブレポを書いている、 『ザ・テレビジョン』を買って、 開場待ちの時間に読んでいました。 あれまぁ。今年は 2 階の関係者席だったんですか。 それはかなり残念でしたね。

というわけで、 栃木、新潟、広島に続いて、 私の『下克上エクスタシー』体験 4 本目だったのですが、 今回はちょっと構成が変っていました。 また、ちょっとした遊びが色々と入っていて、 別の面でも楽しめました。 では、詳しくはまた、ネタバレページで。

さて、 ライブを聴いたあとのビールは素晴らしいね。 本当は本格牛タンを求めて街に繰り出そうと思ったんだけど、 どうもその時間はなさそうということで、 駅ビルの中の「伊達の牛タン」で、 牛タンを食することに。

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心タン焼き。このタンは結構美味しいですね。

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こちらが通常のタン焼き。味噌と塩の半々にしてもらいました。

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タンつくねというものもあったので、いただいてみました。 これが意外にいけますね。

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今日は、ビールによく合うビールネクタイです。

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さて、私のおみやげは、 萩の月よりもずっと私の中で評価の高い、 白松がモナカ (胡麻味) です。 やっぱ仙台のお菓子っていうと、 私はこっちのほうが好きだね。 「胡麻だけ詰めて」というと、 胡麻味だけ箱詰めしてくれます。

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またしても終電の新幹線で帰ります。

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久しぶりなので、自分用にも買ってしまった白松がモナカ (胡麻味)。

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この真っ黒な黒ゴマあんがいいのよ。

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