海から見た軍艦島

タグ: 長崎 歴史

海から軍艦島を眺めると、そういう俗称がついた理由がよくわかりますね。

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北側から東側にぐるっと回り込みます。

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このアングルが、一番軍艦らしく見える、とのことです。 たしかにそうかも。

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上陸した時に近くまで行けなかった島の東側をじっくり見ることが出来ます。

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建物まるごと崩落しているところもありますね。 そして建物と建物を上層階で結ぶ不思議な通路とか、 いろいろなものが見られます。

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このあたりの廃墟、妙に整った規則性が不思議な雰囲気。 建ぺい率ってなにそれ美味しいの? って感じですね。

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そんなリアル廃墟がすごい密度で密集しています。

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建物の間を繋ぐ橋。

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街の頭上に神社の祠がぽつんと残っているのがまたなんかシュールですね。

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島の南側。病院などの施設があったようです。

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船はぐるっと島の南側を回り込みます。なんかインセプションを思い出すなぁ。

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この建物、よく建っているなぁ…。

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ということで、船はぐるっと西側に戻ってきました。

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そして、そろそろ長崎港に戻るようです。いやー、すごい場所だったなぁ。続く。