2006 年 6 月 18 日 (日) 自宅

昨日不調で倒れそうになってから、家でのんびりと休養しています。 まあ、あんまりのんびりしていても退屈なので、 昨日届いていたメモリをMacBookに増設します。

そもそも最初、メモリは1GBもあれば足りるだろうと思って、 AppleStoreのBTOで1GBモデルに増設して買ったのですが… (しかも純正の2GBは異常に高く、5万円近くもかかった)。 やっぱり1GBでは重くてやっていられないのですなこれが。 Intel MacでRosettaアプリを多少使いつつ快適に使うには、1GBでは不十分のようです。

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買ったのはトランセンドのTS1GAP667S (1GB)。 正式にMacBookが対応マシンになっています。 エルピーダのチップで、通販で2枚が合計24,000円ほどでした。 純正の半額! やっぱりメモリは512MBのまま買って、 自分で2GBに入れ替えるのがいいと思う。

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まあいいや、MacBookはハードディスクの交換も簡単ですが、 メモリ増設もとても簡単です。 HDD交換時に外したのと同じL字型金具を抜きます。

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レバーで簡単に前のメモリが抜けてきます。ハイニクスですね。

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押し込む時は結構力が必要なので、注意しましょう。

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L字金具を戻します。これで完了。簡単ですね。

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めでたく2GBが認識されています。で、肝心の効果ですが…効果は絶大! 特にアプリケーションの切り替えで感じていたストレスが大幅に軽減されました。 Intel Macが1GBで動作が重いと思っている人は、まず2GBに増設しましょう。

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