2004 年 10 月 24 日 (日) 本部

ということで、ここが「黒潮の海」水槽です。 でかい。とにかくでかい。 なんと海水容量 7,500 トンの水槽です。 しかも、この1つの水槽の中で体長 10m 近いジンベイザメが 3 匹 (もはや「3 頭」と言った方がしっくりくる…) も飼われています。

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数えきれないほどの魚が群れを作って泳いでいます。 ジンベイザメは「お付きの者」たちをたくさん従えて悠然と泳ぎます。 この動画だけで延々と見ていられそう。

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この水槽のもう一つの特徴はこの巨大な透明アクリルパネル。 継ぎ目のない水槽のアクリルパネルとしては世界最大らしい。 横 22.2m × 縦 8.2m × 厚さ 60cm。 縦長のアクリルパネル数枚 (というより、「数本」の方がイメージに近いかも) を現場で融着させて作ったはず。 確か、以前にこのアクリルパネルの組み上げるドキュメントをテレビで見たぞ。

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このパネルを作ったのは、 香川県の「日プラ」という会社。 その技術力の高さにより、水族館の巨大アクリルパネルの世界シェア 50% らしい。 恐るべし香川県、うどんだけではないのだな。

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さて、この水槽横のスロープを降りながら下に行く途中に、 サメの展示コーナーがあります。 ここは他の魚と同居できない、どう猛なサメが入っているようです。

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下まで降りてきました。しかし、この一枚板、よくこの巨大な水圧を支えているなぁ…。 ギネスブックの認定証が飾られています。

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さて、この巨大水槽の脇はカフェになっていて、 このぜいたくな景色を見ながらお茶が飲めます。 「長居してください」といわんばかりの場所だなぁ…。

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ということで、優雅な景色を見ながら、のんびりとコーヒーでも飲みましょう。

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マンタ数匹を含む、エイの仲間がたくさんいます。 カッコいい…。

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こんな景色を見ながら飲むお茶は美味しい…。

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(動画 4.82Mbytes)
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マンタも凄いなぁ。

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上の方を見てもとてもきれい。

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人が小さく見える…。

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ぼ〜、っとお茶を飲んだままのんびりします。 呆気に取られているという方が近いかも。

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コーヒーの置かれたテーブルの横を通りすぎていく魚たち…。

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さて、あんまり長居しても迷惑なので、 そろそろ席を立ちます。 ちなみにカフェはこんな場所。凄いな。 ジンベイザメの大きさが良く分かる写真です。

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いやぁ、凄いやここ…。圧倒されました。

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水槽のもう一面はチューブ状の通路になっていて、 真上を泳ぐジンベイザメを見ることすら可能です。

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ジンベイザメが真上に登場。

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(動画 2.13Mbytes)

…堪能しました。

あとは小さな水槽がいくつかあります。 このサメの卵の展示、面白かった。 卵の中でもサメは暴れているのですね…。 もしかして、卵の中にいるときから、 サメは絶えず泳いでいないと呼吸ができないのかな?

[image] (動画 1.37Mbytes)

外に出ました。この水族館、かなりお勧めかと思います。

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さて、那覇に戻りましょうか…。


『山原そば』に続く。


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