2004 年 1 月 25 日 (日) 下北沢

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fra-foa『宙の淵』

(CD, 2001-02-21)

あまりに荒々しい 1st アルバム。 個人的には『プラスチックルームと雨の庭』が最高にお気に入り。 fra-foa を最初に評価した名曲『青白い月』はもうライブでは封印されてしまったかも。


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fra-foa『13leaves』

(CD, 2002-09-19)

おそらく個人的な三上の心境変化により、 あまりに 1st と雰囲気が変わって仕上がった 2nd アルバム。 それゆえにファンにも議論を呼んだ。 個人的にはこれもありだが、一般的にはどうだか知らない。 まあとにかく『小さなひかり。』は傑作。


さて、本日は下北沢の CLUB 251 で、 ボーカル三上ちさ子の電撃結婚 & 出産で、 ここ 1 年近く産休で休業していた fra-foa の復帰ライブがあります。

果たして客は来るのか…と思ったのですが、……全然チケット取れないじゃん。 先行チケット 1 回目は撃滅、2 回目でやっと取れるという始末。 それでも整理番号 300 番近く。 これじゃ CLUB 251 のような小さな箱では、 ぎゅうぎゅうに詰めたと仮定しての一番後ろだよ。 ていうことで、開場時間に間に合うように早めに行く気力が萎え萎えで、 開演少し前に行くと…案の定立錐の余地もなし。

まあ、目がいいことと、人並み程度の身長はあるので、 とりあえず人の間から時々ステージの上半分は見えます (^^;。 ドリンクを取っても混雑で飲めなそうなので、そのまま開演を待ちましょう。

ということで、開演です。 うむ、まあ、とりあえずおかえり〜。 相変わらず「僕の大好きなクラリネット」状態のたーぼーギターは途中で音が出なくなるし、 新曲は 1 曲カンペ使って歌っているし、 以前の再現をわざと狙っているのではないかというくらい、まんまじゃん (^^;。 (昔、daisy-chainsaw 初出の時のカンペ持って歌う姿があまりに鮮明に記憶に残っているぞ…まあそれ 1 回だけでもないんだが)

てなことで、本日のセットリスト。 予想を越えて新曲が 3 曲も。ちゃんと活動復帰してくれるのだろうか?

久々の復活、という雰囲気を感じるには、 最初の 3 曲の選択はとてもよかったな。 新曲の 3 曲はどれもいかにも fra-foa っぽい感じだったので安心。 『煌め逝くもの』→『プラスチックルームと雨の庭』と、好きな曲が続くのは嬉しいものです。

ラストは、三上ちさ子電子ピアノ担当、での『afterglow』から、 デビュー曲の『月と砂漠』へ、という良い構成でした。 アンコールは定番の傑作『小さなひかり。』でした。 久々に生で聴いたなぁ、という実感しきり。

ということで、 相変わらずいろいろ細かいところに文句をつけようと思えばいろいろあるのですが、 個人的には嬉しいライブでした。 インディーズでもいいから活動続けてください。 以前のアコースティックライブ形式で東京百歌に来てもいいですよ (^^;。

今回、需要を無視してこれだけ小さな箱でやったのは、 どうも一からリセットして活動開始ということらしいので、 今後どういう活動をするのか見守っております。

ということで、最近下北沢と言えばスープカレー屋のマジックスパイスであるわけです。 CLUB251 とは駅の反対側に位置するのですが、ええ、歩いて行って食べましょうとも。

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てなことでスープカレーを食べましょう。 毎度お馴染のポーク角煮カレーに謎の新トッピングであるゴッチ UFO などを載せました。 辛さは最上級の「虚空」にしてもいいかと思ったのですが、 日和って上から 2 番目の「天空」にしました (甘い方から、覚醒→瞑想→悶絶→涅槃→極楽→天空→虚空、 あとは裏メニューのアクエリアス)。

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辛いものを食べたあとはココナッツジュースなどがよし。

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