2003 年 4 月 13 日 (日) しまなみ海道

さて、尾道から渡し船で向島に着きました。 自転車に GPS をセットして、走り出しましょう。

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車でしまなみ海道を通ると、 そのほとんどの行程は西瀬戸自動車道という高速道路になりますが、 しまなみ海道サイクリングコースは、 島の中は一般道を通ります。 一般道はこのような標識が所々に埋め込んであり、 これに従っていくことで、 全長 70km のサイクリングコースを楽しむことができます。

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橋以外のほとんどの旅程では、 十分に広い自転車通行可能の歩道か、 自転車用レーンを備えた車道が整備されており、 非常に走りやすいコースです。 尾道大橋以外の橋では、自転車用に専用の道が用意されています。 まあ、橋の前後で強烈にアップダウン (普通道から橋に乗るために上り、橋から普通道に降りるために下ります) がありますが…。

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さて、なんだかんだ言っているうちに向島の南端にやってきました。 因島大橋を使って因島に渡ります。

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橋からだいぶ離れた場所に、橋に上るための道への入口があります。

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入口はこんな感じの標識で示されています。

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とにかく橋の高さに到達するまで必死に上ります。

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ふう、到着。

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渡りまーす。これだけ真っ直ぐな道は気持いいなー。 つり橋なので、中央まで緩やかなアップ、 中央からは緩やかなダウンが続きます。 (しかし関係ないけど、東京のレインボーブリッジも自転車で渡らせてくれないかなー)

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自転車で橋を渡るにはそれぞれ 50 円から 200 円の通行料金が必要です。

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ふ〜、下り坂はとても気持がいいね! ということで、因島に着きました。

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因島はしまなみ海道サイクリングの第一の難関 (というほどじゃないが) ポイントだと思います。 この島のコースは、橋に関係なく結構アップダウンがあります。 今日はずっと向かい風が南から吹いていることもあり、 比較的力が必要ですね。

ってことで、生口大橋が見えてきました…ふう。

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カッコいいな!

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上っていくと、さらにいい眺めが! 気持いい!

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さて、ここを渡ると生口島です。

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本当に、いかにも「瀬戸内」という感じの島ですね〜。

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柑橘系の畑がずっと山の中に続いています。 サイクリングコースにも落ちてるし。

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ということで、ここが広島県と愛媛県の県境、 だいたいしまなみ海道の中間点にあたる多々羅大橋です。

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中央支間長 890m の、世界最大の斜張橋だそうです。 これもカッコいい!

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下を見下ろすと、海がきれいですね。

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多々羅大橋を渡りきると、 そこは大三島です。 多々羅しまなみ公園で一休みしましょう。 なんか、鯉のぼりがたくさんかかっています。

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これから進む道が見えますねー。

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さて、ここまでの走行距離が、39.4km。結構走ったなー。

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前回来たときはこの辺りで雨が降ってしまい、 あまりきれいに多々羅大橋が見えなかったのですが、 今日は青空に映えてきれいですね〜。

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鯉のぼりだけではなく、ヒラメのぼりも…。

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『しまなみ海道サイクリング:愛媛県側』編に続く。


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