1999 年 7 月 13 日 (火) 自宅

Flash ATA (コンパクトフラッシュ、スマートメディア含む) を、 SCSI につなぐアダプタを購入。 今なら普通 USB な気もするが、 Windows 98 で使いたいわけじゃありませんからねぇ。 メルコの MCR-S。約 16,000 円でした。

80x60 thumbnail image

コンパクトフラッシュのスロットと、 普通の Type II のスロットがある。

80x60 thumbnail image

スマートメディアは添付のアダプタ経由でつけるのだが、 はっきりいってこんなものいらないから安くしてよ。 コンパクトフラッシュと違って、 このアダプタだけでそこそこの値段がするぜ。 とはいっても、トラブル避けるためには仕方ないんだろうなぁ。 こんなもの当然もう持ってるのに…。

80x60 thumbnail image

なんと SCSI のケーブルまでついている。 これとスマートメディアのアダプタを外すだけで、 1 万円切るんじゃないの?

80x60 thumbnail image

あとは AC アダプタが付属している。 まあ、これはいいとしよう。

80x60 thumbnail image

SCSI BIOS からの表示は、こんな感じ。

80x60 thumbnail image

FreeBSD からは、Removable DA (つまり、MO とかと同様) に見える。 私のマシンでは da3 デバイスになって、 見事に認識成功。

80x60 thumbnail image

コンパクトフラッシュを突っ込むとこんな感じ。

80x60 thumbnail image

mount -t msdos /dev/da3s1 /mnt で、 ちゃんと FreeBSD からも読むことが可能であった。

80x60 thumbnail image

めでたしめでたし。

80x60 thumbnail image

思ったより便利で、 Flash ATA 関連のデスクトップへの接続に関しては、 PC カードアダプタ経由の接続より、 より本体から遠い SCSI バス経由の接続という点で安心だと思います。 また、NT 4.0 でも一応使えるという点も利点と言えるでしょう。 FreeBSD もこれなら GENERIC カーネルで使えるし (ちゃんと使うには、CAM 関係で 3.0-RELEASE 以降かな?)。


このサイトへのリンクには何ら許可は必要ありません。 ただし、無断で写真をダウンロードして他の場所に掲載したり、 画像加工の素材として利用するなど、再配布に当たる行為はしないようにしてください。 また、このサイトへのリンクであることを明示すること無しに <img src="..."> などで他のページの内部に画像ファイルを取り込むことも、 ご遠慮下さい。